落書き

仙台在住の大学生です。

死神の浮力【本】

2017.5.21(日) 死神の浮力(伊坂幸太郎)、読了。 【心に残った内容】 「その日を摘んでいたんです」 「どうせ死ぬのだから、今この瞬間を楽しめ」 どうせ死ぬのなら、一瞬一瞬楽しむことをやって死のう。 「武家諸法度のことを最初は、帽子のことだと間違わな…

死神の精度/伊坂幸太郎

【本】 死神の精度/伊坂幸太郎 なかなかに面白かった。死神が主人公となっている本であり、人間が普段は気付かない観点についての発言があったりして伊坂幸太郎の視点の面白さが出てた。 タイヤが水や泥を跳ねる音がびしゃびしゃと鳴ることを、西瓜にしゃぶ…

ガソリン生活【本】

2017.5.6 ガソリン生活(井坂幸太郎)を読破した。 まず、この本を読んで一番最初に思ったのが、独特の視点の面白さである。 伊坂幸太郎は毎度視点が独特である印象が大きい。前回自分が読んだ「オー!ファーザー」は父親が4人という普通の実生活ではありえ…

彼らが本気で編むときは、【本】

「彼らが本気で編むときは、」を読んだ。 桐谷健太と生田斗真らが出演する映画の脚本をノベライズしたもの。 映画の予告編を見て、気になったので映画を見ずに本を読んだ。(本のほうが安いし…) 最近伊坂幸太郎をよく読むからか、最後に伏線の回収や、大きな…