落書き

仙台在住の大学生です。

彼らが本気で編むときは、【本】

「彼らが本気で編むときは、」を読んだ。

 

f:id:toshify:20170427105035j:image

 

桐谷健太と生田斗真らが出演する映画の脚本をノベライズしたもの。

 

映画の予告編を見て、気になったので映画を見ずに本を読んだ。(本のほうが安いし…)

 

 

最近伊坂幸太郎をよく読むからか、最後に伏線の回収や、大きな話の展開の動きを期待してしまってたがそのような内容ではなく、全体的に落ち着いて進んでいった。

 

 

そして、映画の予告編であった名言のような箇所が割と序盤でさらっとでてしまっていた。(笑)

 

 

 

元々結婚したり子供ができたら大切にしようと思っていたが、この本を読んでそのことを再確認するようになった。

結婚でなくても、今一人暮らしをしているので、こまめに帰省をしたりしようとも改めて考えるようになった。