落書き

仙台在住の大学生です。

死神の浮力【本】

2017.5.21(日)

死神の浮力(伊坂幸太郎)、読了。

 

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【心に残った内容】

 

「その日を摘んでいたんです」

「どうせ死ぬのだから、今この瞬間を楽しめ」

どうせ死ぬのなら、一瞬一瞬楽しむことをやって死のう。

 

 

武家諸法度のことを最初は、帽子のことだと間違わなかったか?」

言われてみれば気づくけど、言われなきゃ気づかない。独特の視点が面白いとおもった。

 

 

 

「どうせ死ぬのであれば、自分がやりたいことを納得いくまでやるべきじゃないか、と。よそから褒められる人間になったところで、毎日毎日、毎秒毎秒、死へと近づいていくのには変わりがない。明日死ぬかもしれない。やりたいことを我慢して、何が得られるのか」

 

この言葉には共感できる。どうせ死ぬからやりたいことをやろう。